2006年3月16日に高野山専修学院を卒業した63期生一同は、日本全国に散らばり、
それぞれのフィールドで僧侶としての道を歩き始めました。
普通の学校とは違い、”僧侶になる!”という明確な目標を持って、
私たちは一年間の修行生活を耐え抜いたのです。
その道程には、様々な苦難があり、様々な喜びがありました。
しかし、これで私たちは、終わりを迎えたわけではありません。
これから私たちは、修行の成果が問われる、”現場”に出るのです。
このサイトは、63期生としての一年間を振り返るとともに、
日本全国に散らばった若き僧たちの交流の場として、立ち上げました。
※参考として、「専修学院61期生のページ」をご覧下さい。
現場で使える僧侶を目指して。
専修学院63期生 山尾宥翔