□活動履歴□




<鈴村基金の基本路線>

2006年10月4日(火)大阪に於いて、『鈴村基金』の第2回会合が執り行われました。

その中で今後の『鈴村基金』の基本活動路線を以下の3点を対象とすることになりました。


■ 国内への災害支援

■ 海外への災害支援

■ 専修学院64期・65期への継続した大衆供養



今後とも『鈴村基金』へのご協力をお願い致します。




<現在までの活動状況>

■  5月末日 「 日本赤十字社 」を通じて、ジャワ島(地震被災支援)へ4万円を寄付

■  8月17日 インドネシア大使館を通じて、地震被災支援金3万円を寄付
※代表者である東山さん宛てにインドネシア大使館よりお礼の文面が届いたそうです。

■ 64期生への大衆供養
※東山さんに手配して頂きました。



今後とも『鈴村基金』へのご協力をお願い致します。





6月23日(金)に大阪にて、運営委員による基金の会合が執り行われました。
(※運営委員の内、東山・山尾は都合により欠席)

そのなかで【専修学院63期生基金(仮)】の正式名称を
発起人(鈴村裕正)の名を取って、 【鈴村基金】 となることが決定致しました。

現在までに皆様に寄付して頂いた募金の総額は、34万円になっております。

具体的な運営方法につきまして、現在、3つの案をまとめる作業に入っています。
(運営方法の立案に関して、足立君にご協力を頂きました。ありがとうございます)

今年度中には、決定した事項を皆様にお伝えできると思います。

また同窓会の会費や専学63期生に対する援助(例えば、災害時に寺院が損害
を被った場合など)を、今回の基金で賄うか、別の基金を設立するかどうかは、
まだ結論が出ておりません。

今年の11月に2度目の会合を予定しておりますので、
概要が決定次第、皆様にお伝えいたします。

「〜世界に向けて大衆供養〜」をコンセプトに各国の災害地への援助を
中心に動いておりますので、ワールドワイドな活動が御報告できると思います。
皆様から頂いた大切な善意を有効活動できるよう、精一杯努力いたしますので、
今後ともご協力をよろしくお願い致します。









会合の様子(撮影・槇尾希雲)





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