6月23日(金)に大阪にて、運営委員による基金の会合が執り行われました。
(※運営委員の内、東山・山尾は都合により欠席)
そのなかで【専修学院63期生基金(仮)】の正式名称を
発起人(鈴村裕正)の名を取って、 【鈴村基金】 となることが決定致しました。
現在までに皆様に寄付して頂いた募金の総額は、34万円になっております。
具体的な運営方法につきまして、現在、3つの案をまとめる作業に入っています。
(運営方法の立案に関して、足立君にご協力を頂きました。ありがとうございます)
今年度中には、決定した事項を皆様にお伝えできると思います。
また同窓会の会費や専学63期生に対する援助(例えば、災害時に寺院が損害
を被った場合など)を、今回の基金で賄うか、別の基金を設立するかどうかは、
まだ結論が出ておりません。
今年の11月に2度目の会合を予定しておりますので、
概要が決定次第、皆様にお伝えいたします。
「〜世界に向けて大衆供養〜」をコンセプトに各国の災害地への援助を
中心に動いておりますので、ワールドワイドな活動が御報告できると思います。
皆様から頂いた大切な善意を有効活動できるよう、精一杯努力いたしますので、
今後ともご協力をよろしくお願い致します。
|